酸っぱいの苦手でも合わせ酢トライ

健康に良いお酢

健康によい調味料といえばお酢ですね。お酢には酢酸、クエン酸、アミノ酸などが豊富に含まれており、高血圧防止、消化不良防止や疲労回復を始め様々な体にうれしい効果があります。お酢の手軽なジュースも注目を集めていますが、すっぱいものが苦手という方にはお酢を飲むというのは少し大変かもしれません。そんな方におすすめなのが、お酢とその他の調味料などを合わせて作る通販から手軽でおいしいべんりで酢を使った料理です。この記事では、料理に使える合わせ酢の作り方とおすすめの使い方を紹介します。

お酢アレンジ

まずは「ごま酢」の紹介です。お酢、醤油、砂糖、すりごまを使った合わせ酢です。お酢から順に2:3:2:4の割合で作るのが基本ですが、砂糖の量などは好みに合わせて調整してくださいね。砂糖とごまでまろやかさが出るので、お酢のつんとした酸味も気にならなくなります。このごま酢は、いろいろな野菜のドレッシングとしてはもちろん、豚肉のしゃぶしゃぶのたれとして使ったり、焼きナスにかけるのもおすすめです。使い方のバリエーションが非常に豊富なのがうれしいですね。

甘酢の代表南蛮酢

次に紹介する合わせ酢は「南蛮酢」です。お酢、醤油、砂糖、ごま油を、3:3:1:3で混ぜ合わせて作ります。あとはお好みで輪切りの赤トウガラシを加えてください。ごま油が入ったコクのあるこの南蛮酢は、あじの南蛮漬けなどでもおなじみのように、特に揚げた魚や野菜と相性がいいことが特徴です。揚げたての具材を南蛮酢に和えて、あら熱がとれたら冷蔵庫で味がなじむまで寝かせたらおいしい南蛮漬けの完成です。また、ねぎの白い部分と生姜のみじん切りを南蛮酢と混ぜて万能ソースを作ることもできます。このソースは鶏のから揚げなどにかけると絶品ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。合わせ酢の種類はこのほかにもたくさんありますし、もちろん好みに合わせたオリジナルのレシピでも作ることもできます。ぜひ合わせ酢でおいしい、健康にいい食生活を送ってくださいね。