大根の皮と葉っぱで作るもう一品

冬になると簡単調味料で大根を煮物料理に良く使うかと思いますが、その中で大根の葉っぱや皮は取り除かれて捨てている方がほとんどなのではないでしょうか?私もその中の1人でしたが、母にこんな風にすると無駄がなくなるよと教えてもらったので紹介したいと思います。(もう知っている方も多いかもしれませんが)

個人的にお気に入りなのは大根の葉っぱと皮で作る「きんぴらだいこん」です。皮と葉を同じくらいの大きさに切りそろえ(大体でOKです)油でいためて通販の砂糖と醤油の甘辛味で整えるだけで完成。大根を煮ている間に余った材料で作れてしまうので非常に重宝しています。

手軽に作れるもう一品はごはんのお供に「大根の皮と葉の浅漬け」です。大根の皮と葉を食べやすい大きさに切って殺菌も兼ねて一度さっとゆでて、粗熱を取ってから醤油を大さじ1と一緒にジップロックにいれてもみもみするだけです。簡単にごはんのお供ができます。ゆでるときに塩をいれれば葉っぱの色味も鮮やかな緑にすることができます。

大根の葉っぱの部分は緑黄色野菜といわれていて捨てるには非常に勿体無い部分です。スーパーで売られているのはもう葉っぱが無いモノがほとんどなのですが、是非に一度葉っぱも一緒に食べてみて欲しいです!