健康効果がたくさんあるお酢を手軽に摂取

お酢は体に良い、というのはよく聞きますが、実際はどのような健康効果があるかはよくわからないという方も少なくないと思います。調味料で安価なものなので、お酢以上に手軽なものってなかなかないと思うのでしっかりとお酢について調べておく方が良さそうです。通販にはお酢と梅のドリンクもあるみたいなので料理を作る以上にこのお酢ドリンクを飲めば簡単にお酢を摂れそうです。

お酢は疲労を回復してくれる

お酢にはさまざまな健康効果がありますが、なじみがあるのが疲労回復効果ではないでしょうか。お酢に含まれる「クエン酸」は疲労物質である乳酸を分解してくれる働きがあるので、疲れに役に立つのです。

お酢でカルシウムの吸収率アップ

またカルシウムの吸収をUPさせてくれる効果もあります。カルシウムは不足すると高血圧やホルモンバランスの乱れなどを引き起こしてしまいますので、効率よくカルシウムを摂る手助けをしてくれる優れものです。
カルシウム不足を感じたら牛乳で割るお酢ドリンクなどがおすすめです。
市販のりんご酢やブルーベリー酢などの甘いタイプと割るとお酢の酸っぱさが苦手な方でも飲みやすいので習慣化しやすいです。

他にも、血糖値の上昇をおさえる効果や、抗菌作用による口臭予防などさまざまな健康効果があります。
しかし、お酢を料理に使ったりするのはなぜかハードルが高い気がします。
小さいお子さんや男性でお酢の酸っぱさが苦手な方もいるようです。

お酢で作る我が家のオススメメニュー

そこで簡単にお酢がとれて、家族で食べられるおすすめメニューが「コールスローサラダ」です。キャベツの千切り、にニンジンの千切りやコーンなどの野菜を市販の合わせ酢(すし酢)とマヨネーズであえて塩コショウするだけです。
酸っぱいものが苦手な方でも、マヨネーズでまろやかになるので食べやすいです。
このメニューは野菜もたっぷりとれますし、保存もききますので、たくさん作って常備しておくと便利です。

酸っぱいものが得意な方なら、ピクルスが簡単でおすすめです。
人参やパプリカ、キュウリやダイコン、トマトなど好きな野菜を適当な大きさにカットして、ジップロックに入れます。そこに合わせ酢(すし酢)とあればブラックペッパーの粒、ローリエをいれてぎりぎりつかるようにして封をして冷蔵庫に寝かしておくだけ。半日後から食べられます。
お酢を手軽に摂取できる常備菜として置いておくととても便利な一品です。